終了後に気をつける事(女性)

お見合いパーティーに参加してカップルが成立すると、その場で(もしくはその翌日くらいに)お相手の情報が渡されます。その場で誰とカップルになったかわかる形式のパーティーでは、そのままカフェや飲みに行っても構いません。男性のエスコートに任せましょう。ただし、お相手の男性もカップルが成立したばかりで、あなたをどこに誘えばよいのか、迷っているはずです。ですから、あなたの希望をある程度伝えましょう。「あれが食べたい」と具体的に指定するよりは、「辛いものはちょっと苦手で」「タバコにはちょっと弱くて」などと話して、男性が選択肢を絞りやすくする方がよいでしょう。

話す時に注意することは、自分の個人情報を話しすぎないこと。たとえ理想の男性だと思える人とカップルになったとしても、何回かデートを重ねてその人のことをよく知るまでは、100%信用してはいけません。ストーカーや結婚詐欺師の可能性もゼロとは言えないのです。自分が警戒していることをお相手に悟られないよう普通に振舞いつつも、心のどこかにはプライバシーをある程度守る気持ちを持っていましょう。

カフェや飲みにいった場合で、お会計時には、自分も半分支払うように男性に申し出ましょう。もちろん、9割以上の確率で男性が全額負担することになると予想されますが、常識として自分の分は自分で払うという気持ちがあることをお相手に伝えるべきです。それだけで男性はうれしくなって、気持ちよく全額を支払ってくれるのです。また、何度も何度も「自分で払います」と言い張るのはやめましょう。お相手の男性の「顔を立てる」という点で、1回自分の分は自分で支払うと申し出たら、後は男性に任せましょう。

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